襦袢地でない生地でお仕立ての場合は、
横幅を半分に切って、襦袢巾として考えて計算してみて下さい。
通常、襦袢地の横幅は36〜38cmです。


替え袖 1組を作るのに 必要な襦袢地の長さ

ご自分の袖丈寸法を当てはめて、計算してみて下さい。
1、単衣袖
(袖丈+縫い代分4〜5cm)×4
例:49cm袖丈の場合 (49+4〜5)×4=216cm位

2、半無双袖
(袖丈+縫い代分4〜5cm)×6
例:49cm袖丈の場合 (49+4〜5)×6=324cm位
3、無双袖
(袖丈+縫い代分4〜5cm)×8
例:49cm袖丈の場合 (49+4〜5)×8=432cm位
4、夏袖
(袖丈+縫い代分4〜5cm)×4
例:49cm袖丈の場合 (49+4〜5)×4=216cm位






裾よけ1枚を作るのに 必要な襦袢地の長さ

・表にぴったりサイズがない場合は、前後の数字を参考にしてください。
・「単衣仕立て」もしくは「羽二重などの居敷当て」を付けて仕立てる場合
・腰布として別途、上部にさらし部分(幅15cm)をつけた場合です。
・裾の折り返し10cmとして計算しています。

身長 167cm の場合・・・・・・・480cm
身長 163cm の場合・・・・・・・470cm
身長 159cm の場合・・・・・・・460cm
身長 155cm の場合・・・・・・・450cm
身長 151cm の場合・・・・・・・440cm
身長 147cm の場合・・・・・・・430cm






裾よけ1枚を作るのに 必要な腰布(晒し)の長さ

・表にぴったりサイズがない場合は、前後の数字を参考にしてください。
・以下、腰布のみの計算です。紐も作る場合は、90〜100cmプラスしてください

ヒップ82cmの場合・・・120cm
ヒップ86cmの場合・・・124cm
ヒップ90cmの場合・・・128cm
ヒップ94cmの場合・・・132cm
ヒップ98cmの場合・・・136cm
ヒップ102cmの場合・・・140cm